二〇世紀ひみつ基地

  1. 現役の噴水ジュース・毎日新聞

    ここ数日、当ブログに「噴水ジュース」および関連キーワード検索や、その関連記事のリンクから訪れる人が、この五日間で500アクセスを越えている。調べてみると、6月20日付「毎日新聞」の記事「もう一度食べたい:続・噴水ジュース 現役自販機、あった--島根・大田の彼岸市」が原因のようだ。「毎日新聞」web版より記事は島根県大田市で今も現役で活躍する「噴水ジュース」を紹介したもの。大田市駅前商店街で年二回開催される...

  2. 噴水ジュースがあった時代

    噴水型ジュース自販機「オアシス」ボトルの中で噴き上がるおいしそうなオレンジジュースに購買欲をそそられ、左のコップホルダーから紙コップを引きだし、右の受け皿に載せ十円玉を入れると冷たいジュースが注がれる。昭和三十二年(1957)に、日本初のジュース自販機を世に出した星崎電機(現ホシザキ電機)が、昭和三十七年(1962)「街のオアシス」というネーミングで、噴水型のジュース自販機を発売し大反響を呼ぶ。ガラスボト...