1. 二葉屋の「ラグビー最中」と “二葉” を継ぐ洋菓子店

    南アフリカの2連覇で幕を下ろした ラグビーワールドカップ 2023の開催と、「秋田運動倶楽部」内に秋田初のラ式蹴球チーム、つまりラグビーチームが結成されて今年で100年ということを記念して、秋田市の「菓子舗 栄太楼」が「ラグビー最中」を2023年9月から12月上旬頃までの期間限定で販売。 ラグビーワールドカップ日本代表の応援に加え、秋田県で初めてラグビーチームができた年から今年で100年ということで記念して販売中...

  2. ハゲと痔のくすり「エチゴヤ薬局」大工町

    ▲1967(昭和42)年 秋田市大工町(現・大町一丁目 通町商店街)「エチゴヤ薬局」の、ちょっとパンチの効いた新聞広告。 ▲1974(昭和49)年  ▲Googleストリートビュー 2017.07撮影 1951(昭和26)年創業の「エチゴヤ漢方薬局」は、漢方調剤のエキスパートだった御主人が今(2018)から2年ほど前に亡くなり廃業。 ▲2018.03 「エチゴヤ漢方薬局」跡に、2018(平成30)年早春、斜め向かいの「菊谷ビル」二階から「美容室シャトレー」が移...

  3. 通町名物「青井陶器店」福禄寿

    2016.08.12 「青井陶器店」前 秋田市通町商店街の草市にて、ポケモンGOのルアーモジュールで客寄せする「青井陶器店」の名物「福禄寿」。 2003.11 福耳の部分がセメントで補修され、屋根の塗り替えのとき付けられたのか、コールタールと思われる塗料が付着。左手に持つ杖の上部は下の写真のように取り外しができ、終業時には外されているようだ。 2008.07 現在は通町商店街に位置する「青井陶器店」だが、通町の拡幅工事前は...

  4. ♪サッと出た「佐川の甘納豆」

    昭和32(1957)年 かつてはおやつの定番だった「佐川の甘納豆」。昭和の時代、秋田で佐川といえば甘納豆の代名詞だった。 昭和8(1933)年、秋田市保戸野上通町に創業。場所は菓子司「勝月」の東隣で、現在は駐車場になっている。 昭和26(1951)年、甘納豆増産のため、土崎港清水町に日産1.5トン規模の工場を建設。秋田県内および庄内地区を販路とした。 土崎工場 昭和44(1969)年 右下に「¥100」の文字が見える。ちなみに当時の...

  5. 秋田市大町の老舗宝飾店跡にセブン-イレブン建設中

    2013.03.01通町(とおりまち)から大町通りに抜ける丁字路で、コンビニエンスストア「セブン-イレブン 通町店」の建設工事が始まっている。当物件を含め、秋田市内5店舗が3月末の同時オープンを目指して只今工事中。どうやら、通町に面した「竹半駐車場」が「セブン-イレブン」の駐車場となり、入口が通町に向くため「大町店」ではなく「通町店」と命名したようだ。関連リンク店舗検索|セブン-イレブン~近くて便利~大きな地図...

  6. 家印のある風景・那波系編

    家印(いえじるし)とは商家をあらわす記号、店頭の暖簾・看板などに印された、今でいうロゴマークのこと。今回は街角でみつけた、秋田を代表する商家・那波家とその分家の家印を特集。まずは本家の那波商店(那波三郎右衛門家)の家印「一に△」から。那波呉服店 大正期升屋 04.03(消失物件)山王大通りに面した那波呉服店の跡地に昭和40年代に竣工した「升屋」(那波商店呉服衣料品部)。「升屋」現店舗 川反三丁目那波商店醸...