1. 町家の軒先に違和感・季節外れの御神灯

    高堂酒店(秋田贔屓)2013.02川反一丁目の町家「高堂酒店」旧店舗。現在は秋田の工芸品・雑貨などを扱うデザインショップ「秋田贔屓」(あきたびいき)が入居しており、営業中は御覧のように「左巻き三つ巴紋・裏に日の丸」が印された提灯を看板代わりに下げているのだが、それを目にするたびに強い違和感をおぼえてしまう。特に雪の降り積もった冬場は。そもそもこの提灯は、外町(とまち)の総鎮守である日吉(ひえ)八幡神社、...

  2. さようなら「ホテルはくと」協働社のウサギ

    2013.02 クルーザー・バレー ホテルはくと アパホテル県内初、秋田市に進出 「はくと」買い取り営業  総合都市開発のアパグループ(東京)が、秋田市千秋矢留町の「クルーザーバレー・ホテルはくと」の土地、建物を買い取り、21日から「アパホテル秋田千秋公園」として営業を始める。県内にアパホテルがオープンするのは初めて。  ホテルはくとは、鉄骨造り10階建てで客室は134室。分譲マンション販売のフナコシヤ...

  3. 接客ロボットの名はミミちゃん・1971協働社ビル

    昭和46年(1971)4月 新聞広告「靴と傘なら協働社」のキャッチフレーズでおなじみ、秋田市広小路の量販チェーン・ストア本店「協働社ビル」の新聞広告。当時、ゲームコーナーとイベントスペースがあった四階では「大蛇展」を開催中。「大蛇展」は70年代の人気企画、市内のデパートでも度々行われている。昭和46年(1971)4月 新聞広告ペットネームを募集している「CMガール」とは、一階と四階の入口に一時期設置されていた接客ロ...

  4. 秋田市大町の老舗宝飾店跡にセブン-イレブン建設中

    2013.03.01通町(とおりまち)から大町通りに抜ける丁字路で、コンビニエンスストア「セブン-イレブン 通町店」の建設工事が始まっている。当物件を含め、秋田市内5店舗が3月末の同時オープンを目指して只今工事中。どうやら、通町に面した「竹半駐車場」が「セブン-イレブン」の駐車場となり、入口が通町に向くため「大町店」ではなく「通町店」と命名したようだ。関連リンク店舗検索|セブン-イレブン~近くて便利~大きな地図...

  5. 山王に屋内ゴルフ練習場オープン・1972初春

    1972サッカーの試合が行われている「秋田市営八橋ラグビー場」(現・市営八橋球技場)の後方に見える、カマボコ屋根の大きな建物は、けやき通りをへだてた丁字路角地にあった「山王ゴルフ練習場」(昭和47年(1972)オープン)。新聞広告 昭和47年(1972)1月建物後方に「AKT秋田テレビ」。けやき通り側に駐車スペース、交叉点側に軽食「ナイスオン」を併設。昭和50年(1975)国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省(C)右上の...