ご当地ソング・栗慎の「秋田は濡れて」


経済人類学者・栗本慎一郎が歌う、甘いムード歌謡「秋田は濡れて」。

作詞・栗本慎一郎、作曲・織田哲郎、EMI ミュージックから 1992年6月リリースの CDシングル「平成若者大音頭」のカップリング曲。

明治大学の腐敗に抗議して教授を辞任し政界入りする前の短期間、ミネソタ州立大学秋田校理事兼教授に就任していた時期にあたり、この頃からタレント活動に関してはホリプロがマネージメントしている。

経済人類学の創始者カール・ポランニーの紹介者として登場し、80年代のニュー・アカデミズム・ブームの中心人物として文筆活動のほか、「朝まで生テレビ」の論客、「料理の鉄人」の審査員など、文化人タレントとしても活躍。

初期の著作は示唆に富んで面白く、なかでも、都市の深層に迫る、かつてない重層的都市論を展開した『都市は、発狂する。』(1983 光文社)は、今でも愛読書の一冊だ。

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YouTube - 平成若者大音頭 -栗本慎一郎

栗本慎一郎 - Wikipedia